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社内

「業務改革で失敗しないために」

「これまでで、業務改革がうまくいかなかった企業の事例はありますか?」とある企業の社長からのご相談です。 -------- 取り組んだ中で、失敗された企業はありません。何もされなかった企業はそのかぎりではありませんが、と申し上げてます。 言い換えれば、「成功」の反対は失敗と...

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出来すぎる営業マンを抱える会社のリスク

「今週もアポイントが一杯で、おかげさまで忙しくさせていただいております!」 先日、久しぶりにお会いしたある会社の営業マン。相変わらず忙しく走り回っている様子で、「商売繁盛で良いですね~!」と返すと、「いや~なかなか儲けには繋がりませんケドね」とおっしゃっていました。 彼は...

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なぜ、結果を出す人は土壇場に強いのか? 稀勢の里優勝からも分かる「自覚」と「底力」の関係

大相撲春場所 新横綱稀勢の里関の優勝劇。 状況が状況だっただけに、大相撲ファンでなくても、思わず応援してしまったという方も多かったのではないでしょうか。 私の周りでも、稀勢の里関の話題で持ちきりだったここ数日間。「感動した!」「ファンではなかったけど好きになった!」など、...

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衰退組織は、誰が正しいかで紛糾する  成長組織は、ただ顧客の基準に合わせる

ある企業の幹部のKさんと面談をしていましたら、 「木村さんだからいいますけど、Sさんの言ってることって全くズレてると思います。」と話が始まりました。(本日も、設定を変えて、コンサルティングの事例をお伝えします) 翌年の事業計画を作るにあたって、取り纏め役であるKさんが、S...

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セミナー開催で新規顧客が増大する理由

いきなりですが、質問です。 一般的に、営業パーソン(売り手)とお客さま(買い手)は、どちらの立場が優位でしょうか? 多くの場合は、お客さまと答えると思います。もちろん、お客さまは商品やサービスに対する対価として、その価値があると判断して支払うわけですから、対等であることは...

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パート社員が「雑務」をしていたら、それは社長の大損!です。

「だって見て下さいよ、この業務日報、『雑務』としか書いてないじゃないですか。これで評価しろと言ったって難しいですよ。何度も伝えたんですよ。雑務じゃ分からないから違う書き方にしてくれと。 でも確かに上司の補助的な仕事が主でしょ、雑務をしているだけじゃないですか。」 外部から...

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社長に与えられた数少ないチャンスを活かすのはやはり社長!  

事業経営を軌道に乗せて安定した利益を出し続けることが極めて難しくなった現在、経営者は周りから様々な経営手法や勉強の機会を勧められます。 それは、経営計画の策定であったり、経営理念の勉強であったり、モチベーションの保ち方であったりといろいろです。 私も、コンサルティング業の...

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製本は立派で、見た目も重量も重たいのだが、社内では「軽い」経営計画書、、、その原因は?

「矢田先生、経営計画の部門目標の進みが遅いのですが・・・」 「本当ですね、この計画ですと、2か月前には終わっていなければいけません。どうしてですか?」 「部長が、一向に動かないのですよ」 「次は、何をすることになっていますか?」 「さあ・・・」 経営計画の目標が進まない、...

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儲かるチェーンとなる「成長コスト」とは

「イトウサン、業務改革をやってなかったら 本当に手遅れになってたと思います。今期はこれを柱にやっていきます」 ――――つい先日より、業務改革プログラムをスタートされた社長の一言です。 店舗業務改革をしっかり掘り下げていきますと、あるべき店舗運営の形と経営に関わる様々な問題...

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現場職人の魅力レベルアップ法

まだまだ朝晩寒い日が続きますが、昼間の明るさ、暖かさは二月とは明らかに違う感覚です。今年もまた春が訪れてきたようです。桜の開花はもう少し先になるようですが、ここ数日の間に、足場のかかったお宅を、よく目にするようになってきました。リフォーム現場も動き出したんだなと感じます。...

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