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コラム

銀行のおすすめ物件で、儲かったためしがない。

「銀行は優秀な人たちの集まりだよ、本当に一生懸命だし、時間を守り、書類のやり直しにもイヤな顔色一つしないし。 ただね、そのときは 薦められて、いい物件だと思ったんだけど、儲かったことないね。自己責任と言えば、確かに。ただ、普通の営業マンと違って、こっちが崇めてしまっている...

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第37号:安定成長する会社は緻密な計画で人を動かす。危機感で人を動かす会社は先細りする。

ある住宅会社の経営者さんから相談を受けたときの話です。「自社の社員に危機感が足りない。どうしたら危機感を共有できるでしょうか」という相談でした。 そこで私は「なぜ危機感を共有する必要があるんですか」と尋ねました。すると、その方はこのように仰いました。 「競合他社との価格競...

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「チェーン経営戦略で迷わないために」

「うちの会社は結構経費削減しておりまして、もう無駄はないと思うのですが」 とある社長からのご相談です。 --------経費を削減することと、無駄をなくすことは別です、とはっきり申し上げました。 ムダな経費は削減しますが、必要なところには時間とお金をかけなくては個店の力を...

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あれもこれも手を出すほど直販受注率は下がる

今週は、自社工事安全大会、コンサル訪問、100回記念セミナー、それに出張と、忙しく、充実した一週間でした。まだ寒の戻りもありますが、確実に季節は春になってきました。思い立ったが吉日、リフォーム、修理をお考えのお客様もこれからますます増えるでしょう。そんなお客様に1番に選ば...

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衰退組織は、よく記憶を辿る 成長組織は、よく考え抜く

「言われたことはやるんだけど、、、いい歳してさぁ」会社の役員をしている友人と会食をしてましたら、愚痴のような言葉が飛び出しました。 ひょっとして、「自分で考えて、行動しする人が欲しいってこと?」と私が返すと、我が意を得たりという顔をして、深く何度もうなずきながら「そうそう...

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経営トップが情報発信をやり続けるべき理由―ささやかな努力が「差別化」へ―

これまでこのコラムでは 「経営トップが先頭に立って企業の情報発信することが、現代経営においては極めて重要かつ有効な販売促進活動となる。そのための手段(媒体)は昔に比べて格段にバリエーションが増え且つ機能も発達している。」 といったことを書いてきました。 それでは、どうして...

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お客様は、情報を食べている

キンキンに冷えたグラスに、なみなみとつがれた琥珀色のビール。仕事が終わった後や、ゴルフの後は格別のうまさです。 ところが、ビールが検尿のコップに入っていたらどうでしょう?中に注がれれているのが、全く同じ美味しいビールだとしても、飲むことに抵抗を感じてしまいます。 なぜ、そ...

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権利主張と義務先行のバランス

働き方改革が叫ばれ、生産性や時短の改善に取り組む企業が増えています。 就業時間が短くなり、その分仕事のやり方を個人や組織内で変革し、結果として生産性が高まるのは良いことだと思います。 しかし、その陰で「顧客に提供する価値」に影響が出ては本末転倒です。 それがエスカレートす...

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専門コラム「指揮官の決断」 No.016  全日空機ハイジャック事件

今回のコラムのタイトル「全日空機ハイジャック事件」をご覧になった反応は二つに分かれるのではないでしょうか。  一つは、「日航機ハイジャック事件の間違いじゃないの?」  もう一つは、「どれを指してるんだ?」 一番目の反応は、ごく普通の一般の方の反応で、二つ目の反応は、この手...

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なぜ、財務は社長のための実務なのか?

多くの社長は、「顧問税理士は、自分の会社のお金のことは全部わかっているはず」という風に考えがちです。このような場合、社長は、「顧問税理士だったら、税金のことだけでなく、それ以外の分野に関してもアドバイスをくれて当然だろう!」と考えます。 しかし、実際のところは、そうではな...

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