円安、コロナ禍、物価高など、環境の変化や条件の悪化に…
現状打破のための成長戦略
西田純 コラム バックナンバー
新年度がスタートして2週間弱、過去2年に比べるとコロ…
新年度、カーボンニュートラルへの取り組みは今のところ…
大手金融機関によると、CO2削減に関する自社の貢献量…
私は大学や高等専門学校で講義をしている関係上、支援先…
昨今、中小企業を中心として事業承継問題がクローズアッ…
3月になり、年度末が近づいてきました。多くの会社が令…
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筆者プロフィール
カーボンニュートラル、SDGs、サステナビリティ、サーキュラーエコノミー、社会的インパクト評価などへの対応を通じた現状打破と成長のための対案の構築と実践(オルタナティブ経営)を指導する。主な実績は、増客、技術開発、人財獲得、海外展開に関する戦略の構築と実現など。
北海道大学経済学部卒、新日本製鐵に。海外ビジネスを中心に東南アジアでの経験を積む。その後、国連工業開発機関(UNIDO)を経て、2008年にコンサルタントとして独立。欧州復興開発銀行(EBRD)、国際協力機構(JICA)などで世界各国の環境問題に深くかかわる傍ら、国内企業向けに多国間環境条約への適合とビジネスチャンスの開拓を指南してきた。
その中で、日本の環境ビジネスは国際市場への取り組みが欧米企業に比べて圧倒的に手薄なこと、他方でSDGsをはじめとした世界のニーズとビジネスチャンスはかつてない高まりを見せていることを再認識し、新たなマーケティング戦略の構築を提案している。