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海外進出|投資を急ぐな。確かめてから資源を集中せよ

海外の展示会から帰ってきた担当者が、少し興奮した様子で言いました。 「かなり反応が良かったです。代理店候補も見つかりました。次はまとまった量を送って、本格的に進めたいです」 私は尋ねました。 「今回、何が分かりましたか?」 「売れそうだ、ということです」 「誰が買うのか。...

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契約や発注をせずに作業を開始させていないか

 前回は、受託側の視点から、契約や受注をせずに作業を開始してしまうことのリスクを取り上げました。今回は、委託側、すなわち事業会社またはユーザ企業の立場から、契約や発注をせずに作業を開始させてしまうことを取り上げます。  契約をせずに作業を始める事態というのは、受託側だけで...

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透明資産経営|なぜ、社員に感謝を求める社長ほど、感謝されなくなるのか?

  こんにちは!企業の空気をおカネに変える専門家、透明資産コンサルタントの勝田耕司です。透明資産とは、業績に影響する「空気感」を意図的に設計し運用する仕組みのこと。透明資産を取り入れた透明資産経営は、お客様との絆が深まり、従業同士の信頼関係が築きあげられ、商品・サービスの...

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2026年11月16日(月)開催 3店舗以上になったら必ずつくるべき「店を動かすマネジメント」の仕組みづくり

3店舗以上になったら必ずつくるべき「店を動かすマネジメント」の仕組みづくり

成長する店舗型のビジネス企業とは、 店舗数が増えていくにつれ、社長の目が届きにくくなった状態となっていっても、 常に社長の指示に沿ってフットワークよく動ける状態が維持されている企業のことを言う。   店舗型のビジネスには通例があります。 それは、今まで順調だった...

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海外見本市|市場を読み、次の戦略を見極める

海外見本市会期最終日の夕方。 出展ブースの机には、交換した名刺が厚い束になって置かれています。 「3日間で120枚です。かなり集まりました」 担当者は少し誇らしそうです。 私は名刺の束を見ながら尋ねます。 「この中で、帰国後すぐにもう一度会いたい会社は何社ありますか?」 ...

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透明資産経営|なぜ、社長が正解を持っている会社ほど、社員が考えなくなるのか?

  こんにちは!企業の空気をおカネに変える専門家、透明資産コンサルタントの勝田耕司です。透明資産とは、業績に影響する「空気感」を意図的に設計し運用する仕組みのこと。透明資産を取り入れた透明資産経営は、お客様との絆が深まり、従業同士の信頼関係が築きあげられ、商品・サービスの...

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透明資産経営|なぜ、問題を起こさない社員を評価する会社は、停滞するのか?

  こんにちは!企業の空気をおカネに変える専門家、透明資産コンサルタントの勝田耕司です。透明資産とは、業績に影響する「空気感」を意図的に設計し運用する仕組みのこと。透明資産を取り入れた透明資産経営は、お客様との絆が深まり、従業同士の信頼関係が築きあげられ、商品・サービスの...

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国際取引規制|モノ・サービスの海外取引、事前に何を確認するか

「台湾のバイヤーから注文が入りました。来月出荷できますよね?」 「ちょっと待ってください!その食品は現地へ輸入可能ですか。原材料や表示の確認は終わっていますか?」 「この機器、海外の工場へ販売してそのまま使えますよね?」 「日本から輸出できるかだけでなく、現地の安全規格や...

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若手がやる気を失う、その背後にある構造問題

「現場の主任が『今忙しいから』といって若手の異動をいやがるんです。若手はひとつの担当に固定されてしまって、経験がつめない。悪循環が起こっています」 なるほどな、と聞いていました。 経営者から見ると、入社したばかりの頃は目を輝かせていた若手が、しばらくすると口数が減り、頼ま...

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≪企業視察セミナー≫ 倒産寸前の地方中小工場を「社長不在でも稼ぐ会社」へ変えた経営改革

≪企業視察セミナー≫ 倒産寸前の地方中小工場を「社長不在でも稼ぐ会社」へ変えた経営改革

人がいない地方だからこそ、人に頼り切らない会社が生まれた。 「自分がいなければ、会社が廻らない」 そんな経営を変えるヒントを、鳥取で見つける―!    今回の視察企業 / 有限会社ミノハラ製作所について  1981年創業。鳥取県倉吉市に本社・工場を置く電子部品組...

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